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あつまれどうぶつの森YouTube実況で水族館の魅力を学ぶ

今回は水族館の運営について学びます

こんにちは!ためになるYouTubeまとめブログ管理人のゆーくんです。

任天堂スイッチ人気ゲーム「あつまれどうぶつの森」では作中に本格的な水族館が登場します。今回はプロの水族館スタッフが解説する特殊なゲーム実況YouTubeをご紹介します。

楽しく学べて、ためになる知識が盛りだくさん。それでは早速確認しましょう!

前回同内容の記事「あつまれどうぶつの森YouTube実況で美術館の魅力を学ぶ」をお届けしております。

そちらも最高でした。ぜひお時間あればご覧ください。

あつまれどうぶつの森YouTube実況で美術館の魅力を学ぶ

教育系Youtuber?YouTubeチャンネル紹介

【新発見多数】サンシャイン水族館の飼育員が『あつ森』解説!生き物の豆知識や展示の裏事情を語る【池・川エリア】 出典:ゲームさんぽ /ライブドアニュース

【知らなかった…】元気に泳ぐ水槽のメンダコに隠された秘密、現役飼育員と『あつ森』博物館めぐり【海・サンゴ礁エリア】 出典:ゲームさんぽ /ライブドアニュース

【真相は】マンボウって本当に最弱?現役飼育員に『あつ森』博物館であれこれ聞いてみた【大海原・深海エリア】 出典:ゲームさんぽ /ライブドアニュース

YouTubeチャンネル詳細
  • 【引用/出典】ゲームさんぽ /ライブドアニュース
  • 【チャンネル概要】ライブドアニュースが運営するYouTubeアカウント。 ゲーム実況企画「〇〇のプロと行く ゲームさんぽ by ライブドアニュース」ほか、インタビュー動画、ニュース動画などを配信しています。 ▼Webサイトはこちら http://www.livedoor.com/

ライブドアが運営するゲームにまつわる企画が盛りだくさんのチャンネル。その中でも今回紹介する実況動画は大人気です。

YouTube関連商品について

来館者数が低迷し、全館休館という決断を経て2011年に第1次リニューアルオープンした「サンシャイン水族館」。2017年には第2次リニューアルを実施し、過去最高となる来館者数197万人を記録した。サンシャイン水族館がV字回復した背景には、リニューアルだけにとどまらない組織体制を一新した現場改革があった。水族館として生き物の魅力を提供するだけでなく、アミューズメント施設としてエンターテインメント性を追求し、常に新たな企画に挑戦し続ける組織へと生まれ変わったサンシャイン水族館の変革を読み解く。

あつ森実況YouTubeで水族館を楽しもう

今回動画実況にて水族館の飼育や運営について教えて頂けるのは

サンシャイン水族館のスタッフ「先山さん」魚のみならず、カワウソなど幅広い館内の生物の飼育を担当。特に魚類に関してはガチプロです。

果たしてどんな解説が飛び出すのか。それにしても素晴らしい企画です。

あつ森実況YouTubeで学ぶ熱帯魚、鑑賞魚について

  • らんちゅうは品種改良で背びれが短くなっており、泳ぐのがヘタな魚
  • あつ森では魚の泳ぎ方も良く研究されている
  • ベタはオスがヒレが大きく派手、メスは地味
  • オス同士は縄張り争いで喧嘩するので複数匹同時飼育は難しい
  • 観賞魚は突然変異を掛け合わせて品種改良した魚が多い
  • よって自然化では生きて行けない物が多い
  • 同じ水槽に入れる魚は喧嘩しないように組み合わせを考えて入れている
  • ワニガメは間違えて噛まれると指がちぎれるくらい危ない
  • カメは動きが遅いと思われているが捕食シーンはめちゃくちゃ早い
  • カメは巨大化するし寿命が長いので最後まで責任を持てる人しか飼ってはいけない
  • 水草と魚の共生は激ムズ、魚が根をちぎったり食べたりする
  • メタルハライドランプという光量が強いライトで水槽を照らし水草を育てている

あつ森実況YouTubeで学ぶ川魚

  • 川魚や水が綺麗で、冷たくて、流れを作らないといけないので飼育が難しい
  • 上流に住む魚と下流に住む魚が分かれているが水族館でも同様の手法を取っている
  • 基本的に水流に向かって頭を向けていて、寝る時もゆらゆら泳いでいる。泳いでいないと流される。
  • アマゾン川の魚は大きくて迫力がある為人気である。(アロワナなど)

あつ森実況YouTubeで学ぶ海の魚

  • アワビがガラス面にへばりついているが、貝類はコケ取り用で非常に助かる生物
  • ハリセンボンは貝類を食べるので同じ水槽に入れると危険
  • エイも貝類が好物なので食べてしまう
  • 潮干狩りでエイに注意と言われているのはあさりを食べに潜っている可能性があるため
  • 海は毒のある生物が多いのでむやみに触ってはいけない
  • ワタリガニは普通に泳げる
  • フジツボは全く動かないように見えるが中から触手を出して勇気生物を食べている
  • 水族館では見えない所に大きな濾過槽があり、そこで水を綺麗にして水槽に戻している
  • イカは飼育が難しい。1年でほとんど死んでします
  • 水族館で死んでしまった魚は食べない。死因を調べて感染症でないかを確認する
  • 大量死亡を防ぐにはいかに異変に早く気付けるか
  • 病気発見時の対処法は薬品投与や水の交換回数を増やしたり対象魚を隔離したりハードな作業になる
  • ナポレオンフィッシュの名の由来はナポレオンがかぶっていた帽子のようにおでこが張り出しているため
  • お盆に大量発生しているクラゲはほぼミズクラゲ
  • ミズクラゲを大量に飼い、ライトを当てると非常にきれい
  • クラゲもバラバラに漂わせるのが難しい、底の方で固まったりする

あつ森実況YouTubeで学ぶクリオネの知識

  • クリオネはじっとしている生物なので水流を作らないと遊泳しない
  • クリオネのエサはミジンウキマイマイという貝専食で捕獲が激ムズ
  • よって水族館のクリオネにえさをあげたくても上げる事が出来ない
  • クリオネは基礎代謝が低いので1年くらいは何も食べなくても死なない
  • もしエサが手に入った時は頭の部分が「バッカルコーン」と開いて恐ろしい姿で捕食する

あつ森実況YouTubeで学ぶ太平洋の魚

  • イワシなど小型魚は敵から身を守るために魚群化する
  • 同じ水槽に入れるとマグロやカジキなどに食べられる
  • 小型魚は鑑賞目的だが、エサ目的でも入れている
  • マンボウは非常にデリケート、壁にぶつかって死なないようにネットを張ったり介護してあげないと死んじゃう
  • マンボウはご飯を食べるのがヘタなので潜水して口までエサを運んであげたりする
  • マンボウは弱いと言われているが、体が大きいので大人の個体は意外と襲われる確率は低め
  • サンシャイン水族館では取水口、排水溝は見えないように岩の影に隠している

あつ森実況YouTubeで学ぶ水族館の魅せかた

  • 水族館では照明にこだわっている
  • 特に手前と奥で明るさに変化を付けると魚の揺らめきが映り込み幻想的
  • また億を暗くすることで水槽を大きく見せることが出来る
  • 水槽はあえて曲面加工にしている、その方が一度に沢山の方に見て頂けるため
  • その際、ガラスは接着しないため、つなぎ目が柱になる
  • アクリル水槽はつなぎ目に柱がいらない。アクリル水槽の方がフラットに演出出来る
  • つなぎ目は斜めから覗くと曇ってしまうので、いかに水槽のつなぎ目を綺麗にするかにこだわっている
  • 大型水槽はアクリルだけでも相当な重量になる。2界以上に巨大水槽を作る際は、非常にシビアな計算が必要
  • 飼育が最も難しい魚は深海魚。生きた状態で入手することが難しく、その後飼う事も難しい

YouTube STUDY POINT!!

教育系Youtuber?あつまれどうぶつの森YouTube実況で水族館の魅力を学ぶ まとめ

今回は「あつまれどうぶつの森」を用いて

  • 川魚
  • 熱帯魚・観賞魚
  • 海の魚
  • 水族館の設備

のなどプロの目線で解説頂きました。この知識を蓄えた状態で水族館に向かえばよりその魅力を味わう事が出来そうですよね。大阪ですと海遊館、東京はサンシャイン水族館。沖縄は美ら海水族館が有名ですが全国にはまだまだ素晴らしい水族館が多数存在します。ぜひ皆さんもお近くの水族館を検索して、一度お出かけしてみましょう!

マンボウやクリオネを見つけた際は優しいまなざしを送ってあげましょう。

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今後もためになるYouTubeを様々な角度から探し出し、皆様にご紹介します!
それではまた。