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鴨頭嘉人×寺田有希YouTube対談から学ぶ「対峙力」

鴨頭嘉人×寺田有希対談から学ぶ「対峙力」

今回はコミュニケーションスキル「対峙力」ついて学びます

こんにちは!ためになるYouTubeまとめブログ管理人のゆーくんです。

今回は人気ビジネス系Youtuberの「鴨頭嘉人」と事務所に所属せず自力で仕事を取り現在の地位を確立させた女性タレント「寺田有希」との対談から

様々な方と良好な人間関係を築く際に必要な対峙力について学びます。

対峙力について学べるYouTubeはコチラ

YouTube詳細
  • 【引用/出典】鴨頭嘉人のビジネス YouTube
  • 【投稿日】2021/02/18
  • 【概要】人見知りでも、小心者でも、大丈夫!誰とでも無限に話が盛り上がる極意“対峙力”を[寺田有希×鴨頭嘉人]の2人がわかりやすく解説します。

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働き方が多様化し、組織に頼らない「個人」の力が求められる現代。そんな今こそ必要なのは、どんな相手にも物怖じせず、フラットに接することのできる力=「対峙力」だ。
対峙力があれば、誰とでもうまく話せる。仕事が円滑になる。積極的にいろいろな人に会いに行ける。目標に向けて一歩踏み出せる。応援してくれる人が自然に集まってくる。人生の可能性が広がっていく。
本書は、根は人見知りで小心者ながら、ホリエモンチャンネル等でMCを務める著者が、数々の著名人と「対峙」する中で身につけたコミュニケーション術を具体的に解説する。
「自己紹介では名前だけ言う」「会話のチェックリストをつくる」「スカウターで戦闘力を判定」「嫌いな人や嫌な話題ほど深堀る」など、すぐに実践できて効果のある、独自のテクニックが満載。
さらに、大手芸能事務所をクビになり、10年近くフリーランス女優として活動する中で培った、「仕事・自分・夢」と対峙する方法も紐解く。
自分らしく力を発揮しながら、やりたいことを実現し、キャリアを築いていくために。どこでも通用する根本的スキルの磨き方! 

それでは早速対談で響いた部分を徹底解説していきます。

対峙力とは?

対峙とは「2つの勢力が向かい合って立つ事」です。そして対峙の対義語は回避、逃避です。

であるならば逃げない、媚びへつらわない、萎縮しないで相手を認める。相手と対等な関係で交流を持つこと。これが対峙力につながると寺田さんは語ります。

一般的にはインタビューを受ける人と、インタビューをする人ではインタビューを受ける人側が社会的地位が高いことが多いです。
このように対談は基本的にバランスが偏ったコミニケーションになりがちですが、寺田さんはここでフラットな関係で話をすることが大切と語っております。

その際なぜフラットな関係で話ができるのかと言う根本の部分を把握しておくことが重要です。

片一方がスポーツのプロであるならばもう片方はヒアリングのプロである。
社内であれば片方が経営のトップであればもう片方は一番お客様目線に近い、入社したての社員である。
どちらも議論の場において相手に通用するスキルを有している、と言うわけですね。
決して自分を下げるのではなく自己肯定感を持って積極的に交流を深めることが、自分が欲しい情報を聞くことが、周辺の方々や相手に好影響を与えることとなるのです。

技術書と体験談の違い

今回の書籍はコミニケーションや日常生活で何か失敗を経験した人がそれらを改善するために手に取る本だと思います。

であるならば方法論を語るよりも自分の失敗談を全て共有し、実際の現場での姿勢やマインドについて重点をおくほうが読者にとってためになるであろうと考え構成しました。

ビジネス書には結果をきちんと記載すべきジャンルと、そこに行き着くまでの過程を大切にするジャンルが存在します。
本書はその過程を丁寧に解説することで読者のためになると、そのように考えられて作られた本です。すべての人間が異なる相手とコミニュケーションを取るので、正解と言うものは存在しません。
正解はなく、参考にすべきものを収集するのであれば、やはり様々なシチュエーションを疑似体験し学びを深めたいですよね。

対峙力(逃げずに相手と対等な関係を築く力)を伸ばすと自分の居場所が見つかる

スターになれなくても必要とされる人間になることはできます。誰かを輝かせることで自分も輝くと言う人もいます。

必ずどんな人にも役割と言うものは存在します。自分の役割が見つかればそれがつまりは自分の居場所となるのです。
不安定な社会の中で、自分の居場所を見失ってしまう方が多い状況です。
このマインドを持ち合わせることができれば、強く自分の軸を保つことができるでしょう。

仕事の話になったらすかさずプロフィールを印刷して渡していた

事務所に所属せずフリーで仕事を自分で取っていく。その覚悟を持ってからは常にカバンに自己紹介や特技などをまとめた「プロフィールシート」を印刷して持ち合わせていました。写真が多めのタイプと1枚に凝縮したタイプと2パターン用意し、相手との話の中で出せるタイミングで出して自分から仕事を取るために努力をしていました。

この取り組みがどうなるかなんてわからないけれども、当時はそれしかできることがなかった。ただがむしゃらに目の前のできることを全力で行っていた、とのことです。

自分で自分を信じるしか成功する方法は無い

瞬間的にチャンスをものにし、そこから一気に駆け上がるセンスを持っている方は世の中のごく少数だと思います。ほとんどの方がチャンスを上手くものにできず、もがき苦しむこととなります。その時自分で自分の可能性を信じる以外、忍耐強くまた次のチャンスまで我慢できる方法はありません。

いつか芽が出て花が咲く!これは誰かに言われるものではなく自分で思い込むものです。こうした忍耐力を養うことが対峙力の向上にもつながります。

強い人とスゴイ人と弱い人について

世の中には誰のサポートがなくとも自力で上り詰める強い人。
様々な人のサポートを借りながら成長する弱い人。
様々な人が存在します。

一般的にビジネス書を発行する著者は、強い人であることが多いです。すごい人が書いた本のメリットは、憧れの気持ちが高まったり、もっとがんばらなければと言う自分のお尻に火がつくような感情を持つことが出来る点です。一方でデメリットとして絶望し自分の才能を信じることができなくなると言う可能性もあります。

今回の書籍では弱い人に手を差し伸べて共に成長しよう、と言う部分が主たるメッセージですので、強い人の書籍で絶望感を味わってしまった人は一度手に取るべき価値があると思います。

おまけ【年間800冊を読書する鴨頭流読書のマインド】

鴨頭嘉人流「良書と巡り合う為の本の読み方」

  • 何か自分の中で新しいカテゴリーに興味が出る(例えば免疫力について)
  • その分野に関する書籍を30冊ほど一気に買ってしまう
  • その中で読み始めてこれは自分のレベルに合わないなと思ったら読むのをやめてしまう
  • 次の本次の本へと読み進めていくうちに、30冊の中で1冊でも自分の人生を変える本に出会えれば取れ高は十分

ゆーくん

確かに!買ってしまったからと無理やり本を読んでいるのは時間の浪費ですよね。面白い本は寝る間も惜しんで読みたくなります。そのような本に出会う回数を繰り返すこの思考法、参考になります。

この読書スタイル、お金が厳しいと言う方はAmazon Kindle Unlimitedで書籍読み放題プランに加入しましょう。筆者も加入していますが、マジでコスパ最高です!

YouTube STUDY POINT!!

鴨頭嘉人×寺田有希対談から学ぶ「対峙力」 まとめ

 

それでは今回のまとめです。

今回は寺田有希さん初の書籍となる「対峙力」を軸としたYouTube対談を解説いたしました。

現代社会はSNSが発達し人間関係もより複雑となり、自己肯定感を保つことが難しい世の中となってきました。

特にSNSにおいてはフォロワー数やイイネの数などで他者と明確に差別化ができてしまうことにより、ストレスを抱えたり落ち込んでしまう方も多いと思います。

しかしどのような形でも対等である、何かのプロではある、あなたの居場所は存在する。
このようなメッセージを弱い立場から届けてくれる書籍と言うのは自分の性格を変えるきっかけになるかもしれません。

ぜひ興味のある方はいちど手に取ってみてはいかがでしょうか。

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