ディズニーランドのお客様満足度に対する圧倒的こだわりとは

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タカユキサカモトのノーカットトークvol.1

この記事は私タカユキが日常で感じた様々な
「気付き」
に対して個人的見解を語る記事です。
※テーマによって信憑性の高低差が激しく、耳がキーンと鳴るかもしれませんがご了承ください。

ディズニーランドの顧客満足意識はやっぱりスゴイ

先日家族で「東京ディズニーランド」に旅行に行きました。
アトラクションやパレードなど、どれを取っても素晴らしく
満喫してきたのですが
「このお客様満足度に対する意識は相当なレベルだな」
と感心したポイントがあったので書き綴ります。

気遣いは入園前から始まっていた

テーマパーク運営において大切なことは山ほどありますが
特に
「非日常感の演出」
は重要度が高い項目でしょう。
園内いたるところにその工夫はなされていて
自動販売機一つとっても普段街中で見るようなデザインの物はなく
見渡す限りファンタジーです。
とまぁここまでは分かるとして
東京ディズニーリゾートには「ディズニーリゾートライン」という
各パークをぐるっと一周移動が出来るモノレールが走っています。
内装も外装もこだわっているし、乗車中のBGMも最高なんですが
このディズニーリゾートラインの改札に感動ポイントが隠されていました!

エスカレーターに施された仕掛け

徹底的にこだわった外観の改札ですが、隠しようのないポイントも存在します。
例えば消火器、非常灯、警告アナウンスなど
「注意喚起」は隠すことが出来ないんですよね。
でも警告が全面に出過ぎると興ざめしてしまう。

そんな中、エスカレーターなんか1日に数万人子供が利用する事を考えると
「エスカレーターにお乗りの際は、手すりにつかまり、黄色い線の内側にお乗りください」
「お子様連れの方は手をつないでお乗りください」
などといった注意喚起を放送するか、あちこちに張り紙をしないとそのうち事故が起きそうです。

ですが改札は警告アナウンスどころかオシャレなBGMがうっすら聞こえるのみ
エスカレーターには「スカートガードパネル安全ブラシ」が設置されていました。

スカートガードパネル安全ブラシとは ブラシ状のガードをスカートガード部にそって設置し、スカート、ズボンの裾の巻き込みやスカートガードへの足の接近を防ぎます。長靴や樹脂製サンダルでの事故防止にもなります。出典:東芝エレベーター株式会社

音楽、音声が与える影響という物は非常に大きく一瞬で雰囲気を変えるパワーを持っています。
ここで親も施設側も声を出さなくてもよい設計というのは素晴らしいです。
もしかしたらこのエスカレーター、あちこちにあるのかもしれませんが私はここで初めて見ました。
誰がどう見てもエスカレーターの端に乗ると、ガサガサのブラシが足首にあたりまくって気持ち悪いので真ん中に立とうと思います。
文字が読めない子供でも理解できるという訳でですね。

まだまだ続く気配り

  • 駅員さんは子供に話しかけてから親に話しかける
  • 子供と話すときは腰を落として目線を合わせる
  • 列車が何時に到着かではなく、何分間隔で運行しているか、が表示されており腕時計を見なくても目途が分かる
  • パークへ向かう人と帰る人の量に応じて時間帯でエスカレーターの昇降を切り替えているが今どちら側に動いているか全員熟知している

入園前でこんなにしっかりしているとは…というか気付いていないだけでもっと細かい配慮、工夫がありそうですよね。
ディズニーランドに限らず観光名所には様々な感動、気付きがあります。
こんな感じで視野を広く、アンテナを広げて日常の「気付き」を増やしていきます。
そしてブログでアウトプットし、自己成長に繋げていきます!
是非皆さんも全国を巡り、新しい発見、喜びを経験しましょう!

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