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YouTubeのひろゆき切り抜きまとめてみた【教育・育児編】

今回は教育ついて学びます

こんにちは!ためになるYouTubeまとめブログ管理人のゆーくんです。

近年YouTubeで関連動画を含むと日本一再生数を誇る「ひろゆき」のお悩み相談ライブ。今回はその中でも教育や育児に関する発言を抽出しました。

ぜひ日々の生活にお役立て下さい。

前回のひろゆき発言まとめ記事はコチラ↓

YouTubeのひろゆき発言まとめてみた

西村博之(ひろゆき)とは

西村 博之(にしむら ひろゆき、1976年11月16日 – )は、日本の実業家、著作家、YouTuber。日本最大級の匿名掲示板「2ちゃんねる」開設者、英語圏最大の匿名掲示板「4chan」管理人。東京プラス株式会社代表取締役、有限会社未来検索ブラジル取締役。愛称・通称は 「ひろゆき」東京都北区赤羽出身。大学在学中に「2ちゃんねる」(現・5ちゃんねる)を開設し、管理人となる。2005年、ニワンゴ(現・ドワンゴ)取締役管理人に就任し、翌年に「ニコニコ動画」を開始。並行して企画立案やサービス運営、プログラマーとして数多くの企業運営に携わる。2015年頃にフランス・パリへ移住。同年、世界最大級の匿名画像掲示板「4chan」を買収し管理人に就任。 出典:wikipedia

ゆーくん

ネット界隈では論破の鬼と呼ばれており、時事ネタや答えの無い問題に対し、独自の理論を展開する実業家です。YouTubeでは様々なコメントが切り抜きされ、ネット上に公開されています
YouTubeチャンネル詳細
  • 【引用/出典】ひろゆき
  • 【チャンネル概要】メインコンテンツは不定期で約2時間前後開催されるYouTubeライブのアーカイブ映像の配信。その他企画動画やゲーム実況なども配信中

ひろゆきに関連する商品


テレビ出演でも話題。6万部を突破!

□「一気に読めて、気持ちがラクになった」「ビジネス書なのに感動した」「これまでの本の最高傑作」と、大反響! ! !
■世界一の管理人が、初めてマジメに語る「人生論」の完全決定版!!

□学生起業を皮切りに「2ちゃんねる」「ニコニコ動画」「4chan」そして「ペンギン村」へ…
■「ひらめきもないまま無駄な努力を重ねている人が多すぎる。」

自分の頭で考え続け、たどり着いた『1%の努力』の中身とはーー

英語圏最大の匿名掲示板「4chan」の管理人をしつつ、
パリで余生のような暮らしを送るネット界の超有名人・ひろゆき。

その「謎の生い立ち」から話をはじめ、人生において
「どこ」が頑張りどころだったのか、ターニングポイントでどんな判断をしてきたのか。
その「考え方の考え方」の部分を掘り下げる。

一歩引いて頑張りどころを見つけるような
「努力しないための努力」(=1%の努力)の話を、
印象的な7つのエピソードをもとに、時系列でまとめた。
この本は、インターネット第一世代が語る、最初で最後の「原典」となるだろう。

「はじめに」より

「99%の努力と1%のひらめき」というのは、
発明家エジソンの有名な言葉だ。
しかし、これの真意をみんな誤解している。

本当は、「1%のひらめきがなければ、99%の努力はムダになる」という現実的な言葉だ。

なのに、「努力すれば道が開ける」という表現で広まっている。
発明の世界では、出発点が大事だ。
「光る球のようなものを作ろう」
という考えが先にあって初めて、竹や金属などの材料で実験をしたり、
試行錯誤を重ねたりして努力が大事になってくる。

ひらめきもないまま、ムダな努力を積み重ねていっても意味がない。

耳触りのいい言葉だけが広まるのは、不幸な人を増やしかねないのでよくない。
そんな思いから、この本の企画は始まった。


“忖度抜き”で「2ちゃんねる」創設者が語りつくす――
“知らないほうが幸せ”かもしれない衝撃の真実

「日本は平等な社会」→? NO! 「〇〇〇〇」だけが得をする
「働き方改革はうまくいく」→? NO! 会社も個人も得をしない「〇〇主義」
「努力すれば報われる」→? NO! 大事なのは「〇〇」と「〇〇」
「投票に行けば政治は変わる」→? NO! 「〇〇〇」重視の政策は変わらない
「炎上は多数派の意見」→? NO! 書き込んでいるのはたった「〇%」

本書では「社会・仕事・教育・政治・人間関係」という5つのテーマについて
「正しい情報」にもとづいた真実を明かしていきます。
なかには「そんなこと知りたくなかった」というものもあるでしょう。
でも、そうした「不都合な真実」から目を背けないことではじめて、
「正しい思考」ができるようになるのです。 ――著者


絶対に論破されない人生の裏ワザを大公開!2ちゃんねる、ニコニコ動画、英語圏最大の匿名掲示板4chan…「世界一の管理人」の頭の中を網羅!

ひろゆき氏教育育児にまつわる発言まとめ

【ひろゆき】子供の教育に関する回答集【まとめ】 出典:【種類別】ひろゆきまとめ【切り抜き】

それではYouTubeの質疑応答ライブより、面白かった発言をどどっとまとめてお届けします!

 

子供にどんな教育しますか

例えば幼い頃にサッカーの英才教育をした所で、その後本人が別に好きなものが出来た場合時間の無駄になる。本人が好きなものを基本的にはサポートしてあげる。ただし好きなものをやらせる変わりに相応の覚悟を決めさせる。1年やると約束したならば絶対に1年はやらせる。途中で辞めさせない。大学は選ばなければ、本人が入りたいと思えば入ることが出来るはず。本人が入りたいなら入ればいいと思う。

 

 

何に重点を置いて教育しますか

自分が興味を持ったものを調べる事に重点を置いてほしい。日本の教育は規制が多い。勝手にどんどん勝手に調べてその方法を学校で使うと、ルール破りのレッテルを張られる。それは良くないと思う。自分で調べてその方法を試してほしい。

 

同級生は多い学校の方が良いか

同級生が少ないと、学年をまたいで交流するようになる。勉強は教わるより教える方が吸収率が良い。他の人に説明する機会に恵まれるには学年を跨いだ交流がある方が良い。その点では同級生が少ない事はメリットと考えられる。ただし同級生が3人ほどの場合、どうしてもいじめが発生するので良くない。逃げ道が無くなる。

 

夫婦仲は育児にどのくらい影響があるか

7割くらい影響すると思う。人間は揉める生き物だ、嘘つく生き物だと思ってします。また親に対して気を遣う事でストレスになる子供もいる。影響はあると感じる

 

田舎と都会どちらが教育に適しているか

中学で歌舞伎を見たことがある人、国立の博物館に行った事がある人は都会に多い。様々な施設や文化に触れるチャンスが多いのは都会。教科書やテレビで手に入る情報は田舎も都会も同じ。それ以外の情報量の差が長期的に損になるかも。

 

小さい子供にスマホを与えるべきか

年齢にもよるが、ずっと動画を見たり受け身になってしまい、自分から何か行動を起こす力が無くなるので与えるべきではない。

 

小学校は公立か私立かどちらが良いか

小学校は公立で良いと思う。頭の悪い人やその家の状況に触れることで反面教師に出来るため。中高になってくると頭の悪い人の家に遊びに行くことが無くなって来る。

 

【ひろゆき】日本の教育の疑問に関する回答集【まとめ】出典:【種類別】ひろゆきまとめ【切り抜き】

 

ひろゆきの考える今後の日本の教育業界

今の文部科学省が優秀ではない。本来は個別に長所を伸ばす教育が望ましい。現実が昭和からアップデートされておらずクラス単位のペーパーテストで優劣を決めている。近い将来インドや中国に負ける。アニメ好きや小説好きやサッカー好きなど専門性を特化させる教育が無い。

 

今後の教育現場はブラック化するか

先生への負担が増えている。少子化で一人の子どもに対する親の過熱っぷりが上がってきている。にもかかわらず先生の給料が上がる事に生徒の親が納得していない。課外活動への参加時間を含めると長時間残業になる。部活の顧問になると地獄。

 

なぜ学校では実際に使わない内容ばかりを教えるのか

先生の雇用を守る為。

 

教育における体罰の考え方

体罰完全否定派ではない。しかし世の中には体罰で嫌な思いをしないと、どーしようもない人もいる。その人には体罰せざる負えない。そうでない人にも手を上げるのが問題。その判断を間違えるのも問題。

 

オンライン教育について

基礎教育は全てオンラインで良い。予備校の授業を受けると多く人は成績が上がる。ところが高校の授業では成績が上がらない。であれば人気実力トップの先生にオンラインで学んで、そのレベルについていけない人がリアル学校で学ぶ方が効率が良いと思う。

 

古典を学ぶ必要はあるか

学問として存在することは否定しない。ただし義務教育ではいらない。古典を学ぶなら、先に宗教や金融知識を学んだ方が良い。レ点とか一生使わない。歴史や国語の授業に紐づくくらいで良いと思う。

 

義務教育は実用性を重視すべきか

もっと選択肢を増やした方がいい。取捨選択が必要。世界では何らかの宗教に関わっている人が多い。今日本では無宗教が多いが、無宗教は宗教に対するアレルギー反応が出やすい。会社では宗教に近い要素がある。そこでもアレルギーが出る人がいる。コミュニティに所属する、ということに対して基礎知識を入れておくことが生きていく上で大切だと感じる。ダメなコミュニティと良いコミュニティが理解出来たおらず、固執する原因にもなる。このあたりを若いうちに学んでほしい。

 

教員について

先生は基本的にクビにならないので、頑張らない方がコスパが良い、という空気になりやすい。風土がしっかりしていて、頑張る人がやりがいを感じる職場を探した方がいい。

 

文部科学省について

文科省は東大出身のキャリア組が管理している。自分が歩いてきた道が正解だと信じているので「答えのある問題を解く力」に重きを置く教育方針になる。ところが社会に出ると答えが無い問題だらけ、そこに乖離が生まれている。文科省は過去に関しては優秀だが未来への対策が弱い。

 

YouTubeのひろゆき発言まとめ

いかがだったでしょうか。今回も鋭い意見がたくさんありましたね。特に教育の根底が昭和の頃からアップデートされていない。これは非常に忌々しき問題と感じます。

AppleのiPhoneは10年で信じられない進化を遂げています。2000年以降、この星の進化スピードは恐ろしい勢いで加速しており流石にどこかで大規模な改革を行わなければ崩壊してしまうのではと感じます。

とはいえ全校にパソコンが支給され、プログラミングの授業が始まるなど、変化も感じられる部分もあります。学生の方には厳しい状況が続きますが、ぜひ自力で情報を吸収し、人生を豊かにするスキルを身に付けて頂きたいです。

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今後もためになるYouTubeを様々な角度から探し出し、皆様にご紹介します!
それではまた。