誤った操作を1つ前の状態に戻す方法【iPhone便利機能】

iPhone

例えば文章を作成している途中、誤って削除をしてしまった経験はありませんか?

このような場合に役立つのが、”元に戻す”機能です。
パソコンでは[Ctrl]+[Z]キーでお馴染みの機能ですが、iPhoneにも同じようなボタン、機能は実装されているのでしょうか?

3本指で画面をタップすることで元に戻すボタンが出現します

下記解説動画をご覧ください。iPhoneは画面タップを1本指、2本指、3本指…と何本で行ったかを識別し個別に動作を変更することが可能です。
3本指で上記機能が使用可能です。解説動画をご覧ください。

※音楽が流れます、ご注意ください

いかがでしょうか、メモやメールなど文字入力を頻繁に利用される方はぜひ覚えておきたいテクニックですね。
あわせてiPhone画面操作でよく登場する言葉を解説しておきます。
今後もブログ内で頻繁に登場します。ご確認ください。

  • 軽く1回タッチする=「タップ」
  • タップしたまま画面上をスライドさせる=「ドラッグ」
  • タップした位置から違う方向へはじく=「スワイプ」
  • 2本の指で同時にタッチして拡大や縮小を行う「ピンチイン」「ピンチアウト」

それでは良いスマホライフを!!




注)この動画解説はios13.1.3 iPhone7を用いて撮影しております。ご利用の機種、OSバージョンによっては動作が異なる場合が御座います。