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教育系YouTuberから学ぶ「家紋の歴史と起源」

ユースタ!!今回のテーマは【家紋】

こんにちは!ためになるYouTubeまとめブログ管理人のゆーくんです。

今回は見た事はあるがどういった由来や意味があるのか分からない「家紋」先祖代々受け継がれる家紋の歴史や起源についてこの機会に学びましょう。

教育系YouTuberハテナ見聞録 紹介

あなたのルーツは!?先祖代々受け継がれる『家紋の歴史と起源』 出典チャンネル:ハテナ見聞録

日本の神話や伝統、文化などを中心に分かりやすく解説を行う教育系YouTubeチャンネル。ナレーションから参考データまで非常に分かりやすく精度の高い情報を提供しています。

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源平・南北朝・戦国、江戸…家紋の歴史と成り立ちを知る一冊

平安末期に、貴族の衣服や持ち物につけられるようになった家紋。源平の争乱では戦の旗印として使われるようになり、やがて家柄を示すシンボルマークに発展していく。本書では公家や武家の名門家を含めた1400種の家紋を網羅。歴史を動かしたあの有名武将の家紋にまつわるエピソードや、「花」「植物」「動物」などモチーフ別に家紋一覧を掲載。日本の文化遺産である家紋の奥深い世界を知れば、あなたのルーツが見えてくる。

教育系YouTuberから家紋の歴史を学ぶ

家紋とは今風に言えばその家をあらわすロゴマークのような物です。現代は核家族かつ個人を重要視する方も増え「家」に重きを置く方も少ないかと思います。

家紋の始まりは平安時代。朝廷に仕える貴族達が、自分好みの「文様」を装飾としてあしらった衣服や家具等を使うようになったのです。このことが家紋の始まりと言われています。

単なる飾りから、意味を持ち始めたのは戦国時代。戦闘の際敵味方の区別や、武勲を上げた際にどの身分の誰を倒したのか、それらを分かりやすくするために家紋が活用されました。

このルーツの違いから公家が作成した家紋は華やかで細かな装飾が多く、武家が作成した家紋はシンプルで分かりやすい物が多かったと言われています。

私たちが生きる現代において、家紋の意味は薄れており、そもそも自分家に家紋が存在するかどうかわからない方がほとんどでしょう。

家紋の種類

  • 種類は240種類
  • 昨今では2万個以上の家紋が確認されている
  • その家にゆかりのあるものがモチーフとして選ばれていることが多い
  • 有名なものでは天皇の皇室を表す「十六葉八重表菊」通称菊花紋がある
  • 後鳥羽天皇が菊の花を好み、あらゆる調度品に施したことがきっかけと言われてる
  • 菅原道真は梅を好んでおり梅鉢紋が使われています

庶民と家紋

  • 1801年に苗字帯刀の禁令が出される
  • 庶民は苗字を公言することが出来なくなった
  • しかし家紋は規制の対象にならなかった
  • そこで庶民の間では苗字の代わりに家紋で家、一族を標識化する流れとなった
  • 明治時代ではほとんどの国民が家紋を持つ状況となる
  • 同時に欧米の文化が流入し徐々に家紋の存在感が薄れて行った

有名な家紋

  • 植物と鳥の羽をモチーフとした藤紋・桐紋・鷹の羽紋・木瓜紋・片喰紋を五大家紋と呼びます
  • 藤(左端)は繁殖力が強く縁起の良い植物、藤原氏が使っていた家紋です、名前に藤がある人が良く使う家紋です
  • 桐(左二番目)は元々皇室のみに使用が許可されていた格式ある家紋です、豊臣秀吉の太閣紋が有名です、500円玉にも描かれています
  • 鷹の羽(中央)強さの象徴として武家に人気のあった家紋です、阿蘇神社の神紋としても利用されています
  • 木瓜(右二番目)は鳥の巣とする説や、瓜の断面とする説があります、織田信長の織田木瓜が有名です
  • 片喰(右端)はハート形の葉を付ける植物です、その強い繁殖力から子孫繁栄を願って利用されることが多くありました

  • 先ほどの五大家紋に蔦・茗荷・沢瀉・橘・柏を加えたものを十大家紋と呼びます
  • 家紋は、寺院の寺紋や仁神社の神紋など他にもあらゆる場面で利用されています
まとめ
  • 家紋の歴史は平安時代にさかのぼり、主に公家作成のものと武家作成のもので分かれる
  • その種類は2万個以上にのぼるが代表的なものを十大家紋と呼ぶ
  • 現在その文化は失われつつあるが、その美しいデザインはまだまだ活用の可能性を秘めている

教育系YouTuberから学ぶ「家紋の歴史と起源」 まとめ

いかがだったでしょうか。

十大家紋、それぞれモチーフは異なりますが、美しくバランスの取れたデザインはたまらないですね。

有名な織田信長、豊臣秀吉の家紋も今回ご紹介した十大家紋を礎とし、変形した物です。

近頃はプライバシーの観点から、表札を飾る事も減り、お店の名札もフルネームで表記ではなく、苗字や愛称だけに変更されていたりします。このタイミングでそれぞれが思い描く家紋を用いるようになればとても面白いと思います。

経営者の方はスタイリッシュな会社ロゴも素敵ですが、日本古来の家紋をモチーフにした伝統的なロゴも風格が出て良いかもしれませんね。

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