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【キャリオク】お笑いコンビ キングコング から学ぶ「挑戦が人生に与える影響」

ビジネス系

ユースタ!!今回のテーマは「挑戦の重要性」

目標を設定する事。挑戦する事。失敗する事。諦めない事。成功しても続ける事。あなたは人生で何が一番大切だと考えますか?

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。
本記事ではお笑い芸人、絵本作家、Youtuberなど様々な経歴を重ねてきたコンビキングコングのお二人が発信された内容から「挑戦することの大切さ」にスポットをあて、ご紹介します。

    ※キングコングとしてYoutuber活動に本腰を入れているわけではありませんが
    個別でチャンネルを有しており、たくさんの学びがあったため
    当ブログにて取り上げました。

記事の最後には挑戦を後押しする勇気の出る名言集もまとめました。これから何か新しいことにチャレンジする方
現状の生活に漠然とした不安を抱えている方是非最後までご覧ください。

もくじ

紹介するチャンネルは「毎週キングコング」


画像出典元:毎週キングコング

毎週キングコング

メインコンテンツはお2人のフリートークですが今回紹介する動画のような企画物も視聴できます!


【キャリオク】キングコングの対談動画を一緒に見てみよう

title キングコングがガチンコ対談「ボクらの転職」【キャリオク】

Youtube内容解説

  1. 転職求人サイトの企画としてこれまでの経歴をなぞった対談形式で収録
  2. 西野さんの転機は「テレビで冠番組をもつお笑い芸人」から「絵本作家」への活動方針切り替えた瞬間
  3. 梶原さんの転機は「Youtuber」として自分が面白いと思う物を企画し発信する活動方針に切り替えた瞬間
  4. 切り替えに至る想い、挑戦への不安や葛藤やバッシングについて丁寧に心情を説明
  5. 様々な栄光があるお二人が何故、過去ではなく今現在が一番楽しく仕事が出来ていると感じているのか

夢と挑戦(プロデビュー当時)

西野亮廣「19歳、芸能界入りたての頃の夢や目標は?」

梶原雄太「ゴールデンでTVの冠番組をやる。人気者になってお金を好きなことで稼ぐ。お笑い芸人の頂点を目指していた」

お笑いが大好きで、ゴールは当然お笑い芸人の頂点に立つこと。
その思いで芸歴がスタートしたことに間違いはありません。
しかしたくさんの光を浴び、その分影も経験したことで
「お笑いが楽しいという感覚」がどんどんなくなっていったそうです。

その要因は
「自分が思った以上の活躍が出来ていないことに対する苛立ち」
・与えられる仕事は芸歴と共にドンドン大きくなる
・その大きさに自分がついていけない
・自信を無くすとやる気もなくす

同じような経験をした方も多いと思います。

この悩みに対し
西野さんは「しゃーないやろ」の精神
梶原さんは「どうすればいいんやろ」の精神
で仕事を続けていきます。

人気絶頂期での路線変更(はねるのトビラ全盛期)

梶原雄太「なぜ人気が絶頂のタイミングで絵本を書き始めたのか。隣でそれを見ている僕はアレ?このままじゃ先行き不安なのか?と感じた」

西野亮廣「冠番組を持ち、視聴率を取ったその時に「この山をこれ以上登っても先が無い※1」と感じた。でもその危機感が誰にも伝わらず、喧嘩にもなった。」

仕事は順風満帆で問題ない。
でもこれだけ期待され、神輿を担いでもらって全力でやって、結果がこの程度か。
お笑いの大先輩には一生追い抜けない。
このまま続けて
「40才になった自分がそんなに楽しい感じでテレビに映ってると思えない」と感じた。
出典:キングコングがガチンコ対談「ボクらの転職」【キャリオク】

自分が40代50代と年齢を重ねていく上で未来が見えない。
このような方も多いと思います。
何が起こるかわからないのが人生ですが、全く見通しがつかない状況は危険です。
こうなるであろうという予想が全く出来ないのであれば
早めに軌道修正をかける必要があります。

  • ※1当時西野さんはこのような危機意識を抱かれていました。
  • テレビの時代からスマホの時代へ変わると、画面が小さいので大勢の芸人がかき集められた番組構成は見栄えが悪い
  • 個人がインフルエンサーとなり自分の価値観を発信できるようになる。するとTVCMで何でも勧めているタレントより彼らの信用にパワーが流れてしまう。結果TV業界での広告収入に依存する番組作り、タレント活動は厳しい岐路に立たされる
  • 本当にエンタメで頂点を取るにはその活動資金のベースは外部に振り回されず自分で捻出しなければいけない
  • お笑いやビジネス書に比べ、絵本は一過性要素が少ない。人気が出れば親から子へと世代をまたいで永遠に売れ続ける。
  • このあたりの意識から絵本製作活動へ徐々に舵を切ります。

仕事に対する価値観

どうして失敗を恐れずに新しい仕事に挑戦できるのか?

→一番最初に「成功体験」を経験出来たから。
そこで気分が良くなって、人とは違う新しい道を切り開く実験が楽しくなった。
一発目に成功できたことが本当に良かった。

新しい仕事を次々と着手して混乱しないのか。仕事の温度感にムラが出ないのか

→実験に成功した段階で興味は次の方向へ向いている。
いつまでも固執せず結果が分かれば次に進む。
仕事において「見切り」はあるが「延命」という考え方は無い。

なぜ挑戦が大切なのか【やっと本題】

→テレビにいっぱい出て、何十万人に認知されているのに、ライブのチケット300枚を売る事すら大変。
実は一般認知とファンが紐づいていないことに気付く。
ファンが増加するタイミングとはズバリ逆境に挑む姿を見せ続けた時。
コンテンツに次回予告が発生しているから、強敵が続々と現れるから、人は夢中になる。
「応援しがい」のある所に人は集まる。
芸能界、エンタメはファンがあってこその商売。ここをないがしろに出来ない。

仕事が上手くいかない時の思考

→一番危険な思考は「勝手な~だろうという自己判断」
相談せずにどんどん自己判断で墓穴にはまっていき、
世間の評価を誤って受け取り、自己嫌悪になる。
本来冷静になる為休むか、誰かに仕事を任せるなど出来ればいいが
更に仕事をし続けないと居場所がなくなる、仕事が減ると自己判断し…の悪循環。
誰にも相談しないは本当にマズイ

新しい仕事を始める準備

→準備に時間をかけ過ぎずに実際に始めながら軌道修正を繰り返す方法。
絶対に失敗しないように万全の準備を整えて始める方法。どちらも間違いではなく
キングコングのお二人でも仕事内容によって考え方が変わる。
梶原さんの場合Youtuber発信の準備期間は1年かけており、徹底した競合調査や、トレンドの勉強を行っていた。

挑戦に対する批判について

過去挑戦を行った歴史上の偉人達がさんざん叩かれ、中傷を受けてきている事実を知っている。
また西野さんが凄まじい批判を受けているのを見ている。
この経験と知識があったから「そういうものだから」でなんとも思わなかった。
挑戦に対する批判は「やきもち」だと思う。
羨ましがられる仕事を自分はやっていると自覚できる。
または、過去に自分が無理だと諦めて捨てたごみを
もう一度持ち出されてダイヤモンドでした!と見せびらかさないでくれ。
子供のころにその夢は捨てたのに、という感情から来るのではないか。と推測。

仕事の向き不向き

→対人関係、会社、人は無理しているとストレスが貯まりボロボロになる。
これをスキル不足だと考えてしまう人が多いが
仕事の向き不向きを理解していない人が多すぎる。
大好きで憧れで飛び込んだ業界であっても全く自分には合っておらず不向きであることもある。
力量不足と向き不向きを理解し
向いている仕事を全力でやるべき。その判断の為にもたくさん挑戦すること。

挑戦に年齢は関係ない

→梶原さんがYoutuberを始めたのは38歳。挑戦に年齢は関係ない。
挑戦の先に待っているものは小学校の頃のキラキラした少年の心だった。
少年の心でいれるから年齢は関係ない。




【キャリオク】お笑いコンビ キングコング から学ぶ
「挑戦が人生に与える影響」まとめ

今回は対談での会話をもとに、仕事に活かせる様々なマインドを抽出致しました。

  1. 挑戦に年齢は関係ない!
  2. 挑戦をすればするほど自分に合った仕事が見つかる!
  3. 挑戦への批判はむしろ喜ぶ!
  4. 挑戦を続けるとはたくさんの応援者が集まる!
  5. 挑戦を続けると居場所が出来る!

挑戦がいかに人生にとってプラスに作用するかお分かりいただけましたでしょうか?
この記事を読んで西野亮廣さんの考え方について興味が沸いた方は
是非コチラの記事もお読みいただけると嬉しいです。

最後までお読みいただいた皆様へ
上記元気の出る挑戦に関する名言をまとめてみました。
ご自由にお持ち帰りください。

準備はじっくりでも、とりあえずやってみるでも
どちらでもオッケー!
いつまでも輝き続ける為に、歩みを止めない人生を!

それではまた。