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YouTuberから学ぶ有名企業ロゴの由来

今回は有名企業のロゴから購買意欲やブランド力を上げるスキルを学びます

こんにちは!ためになるYouTubeまとめブログ管理人のゆーくんです。

今やお馴染みとなった数々の有名企業のロゴ。そこには隠されたメッセージや、企業価値を高めるための様々な工夫が施されています。今回は人気考察系YouTuberの解説を中心に

企業ロゴについてのノウハウを学びましょう。

考察系YouTuber「キリン」とは

YouTube詳細

都市伝説から雑学まで独自の編集で情報を提供するチャンネル登録者100万人越えYouTuberです。めちゃくちゃ面白いんですが至る所に下ネタが散りばめられているのでヘッドホンで視聴しましょう。

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普段、何となしに目にする「ロゴマーク」。企業や商品がもつイメージをひとつの形に集約し、図案化した、いわば「顔」というべきそれら「ロゴマーク」について、由来を中心に、さまざまな角度で紹介する。

「くんにちは〜! 」でおなじみ、チャンネル登録者数160万人の【考察系ユーチューバー・キリン】。都市伝説系ユーチューバーの中でカリスマ的人気を誇るキリン自らが厳選した「この世の闇」を、キリン節で語り尽くす。
SCP、小林カウなど動画でも人気のエピソードはもちろん、これまで語られることのなかったキリン自身の半生「キリンの闇」も本書で初公開!

YouTuberから学ぶ有名企業ロゴの由来

 

ローソンロゴの由来、歴史

ローソンのロゴになぜ牛乳瓶が描かれているか。実は創業の起源に関係があります。

1930年代、アメリカオハイオ州で乳製品工場を経営しているJJローソンと言う方がいました。
ローソン氏が販売する牛乳はとても評判が良くたくさんの人に愛されていましたが、それゆえに宅配に費やすコストや時間の負担が出ておりました。そこでローソン次は宅配ではなく自分が出店する店舗にお客さんが商品を買いに来てくれるようにお店をつくりました。その際牛乳製品だけではなく生活必需品も並べた所、売り上げが良く、徐々に店頭に並べる商品を増やしながら今のコンビニエンスストアの原型とも言えるものが完成しました。この企業活動の原点であるミルク缶をロゴにしていると言うわけです。現在アメリカではローソンと言う店舗はなくこのロゴを見ることができるのは日本を含むアジアの各国とのことです。

ゆーくん

生活必需品も併せて売り場に出す。このように自社を無くてはならないもの、に昇華させる経営判断、素晴らしいですね

Appleロゴの由来、歴史

iPhone、Macで有名なアップルですがりんごの一部が欠けたロゴで有名です。様々な説がありますがこのロゴはニュートンが木から落ちるりんごを見たことで万有引力を発見した、そのエピソードからりんごを使用したと言われております。りんごの一部が欠けている理由はかじると言う意味を持つ英単語バイトと、コンピューターの情報容量の最小単位であるバイト、の2つの意味を掛け合わせたものであり、また聖書の中でりんごは知恵の実とされている。アップルが展開する様々な製品が人類にとって新たな知恵の実となる、そのような願いも込めてこのロゴが作られたと言われております。

アップルと言う社名がつけられた理由ですが、りんごは果実主食主義者の主な食物の一つであり、アップルと言う響きが活動的で面白く高圧的ではない印象を持っていたから、とスティーブジョブスが自伝で語っております。

ゆーくん

確かにマイクロソフト、と比較すると柔らかな印象を持つ響きですよね。言葉の響きを大切にしている、ロゴとは見た目だけが全てではないという事ですね

マクドナルドロゴの由来、歴史

実はマクドナルドの有名なMの看板、このロゴはマクドナルドの頭文字Mから来ているわけではありません。1955年アメリカイリノイ州にオープンしたマクドナルドの第一号、こちらの店舗の天井に取り付けられていた大型のアーチ状の看板。この看板をモチーフとしたロゴがマクドナルドのロゴです。またマスコットキャラクターとしてドナルドが有名ですが当時は小太りのコック帽をかぶったおじさん、スピーディーと言うキャラが主役でした。

またこのアーチは女性の乳房を潜在的に意識する作りとなっており、こうした潜在意識にアプローチするロゴ作りは今日に至るまで様々な企業で利用されております。

ゆーくん

当然マクドナルドのMとしての意味も持ち合わせていると思います。ロゴに複数の意味を付けておくということはマーケティング上大切かもしれませんね

ペプシロゴの由来、歴史

1893年に生まれたペプシコーラで有名な企業ペプシ。創業から約40年間の間は今のロゴとは全く違い、「赤い筆記体に白い背景」いわゆるコカコーラ社のロゴを模した形状をしておりました。その後1940年頃に大きくロゴのデザインが変わり、赤白青で構成された王冠型のデザインが採用となりました。当時は第二次世界大戦の真っ只中であり、アメリカの国旗と同じ色でロゴを制作することでアメリカ軍への支持を表明したと言われております。その後1960年以降はお馴染みの円形デザインを中心しとしたシンプルなロゴが採用されるようになり、そこから幾度かの変遷を経て今のロゴになりました。最新のロゴは地球の磁場、風水、地球力学、黄金比などあらゆる心理学やマーケティングの要素を意識し多額の費用を投じて作成されました。

ゆーくん

100年以上続く企業のロゴ変遷をたどると当時の時代背景や流行を学ぶことも出来ますね

YouTube STUDY POINT!!

YouTuberから学ぶ有名企業ロゴの由来まとめ

今回は日常で見かける企業ロゴの由来について解説致しました。この他にもスターバックスやAmazonのロゴ、またTwitterやインスタグラムも幾度となくロゴが更新されておりデザイナーの努力が垣間見えますよね、ぜひ今日ご紹介した企業以外にもご自身で気になる企業ロゴの由来を確認すると新しい発見があると思いますよ。

今後もためになるYouTubeを様々な角度から探し出し、皆様にご紹介します!
それではまた。