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YouTubeで学ぶMr.childrenの歌詞考察

YouTubeで学ぶMr.childrenの歌詞考察

皆様YouTubeで学べるブログ「ユースタ」へようこそ!管理人のゆーくんです。

日本を代表するロックバンド「Mr.children」今回はお笑い芸人そして小説家であるピース又吉さんのYouTubeチャンネルにて語られた、ミスチルの歌詞の素晴らしさについてまとめました。

本記事のみどころ

・Mr.childrenの作品について学べる

・小説家による歌詞の解釈について学べる

・繊細で美しい日本語の表現力が学べる

それではさっそく学んでいきましょう!

YouTubeチャンネル紹介「ピース又吉直樹【渦】公式チャンネル」

出典:ピース又吉直樹【渦】公式チャンネル

  • ピース又吉直樹が後輩達を巻き込んでYouTube始めました!!
  • その名も【渦】!
  • 色々な動画を配信していきます。
  • どんな事になっていくのか楽しみです。
  • 毎週水曜、金曜、日曜の19時に動画をアップ予定です。 ※日程・時間多少前後する可能性もあります。

ゆーくん

教育系のコンテンツが多くなるかと思いきやエンタメ要素もありこれからさらに伸びそうなチャンネルです

 

YouTubeでミスチルの歌詞を紐解く

鬼滅だけじゃない!ミスチルの歌に隠された「呼吸」【#17 インスタントフィクション】

動画概要

  • ピース又吉が「400字以内」で書かれた文章を読み、その感想を語る企画
  • 今回の文章の中にはミスチルの歌詞をもじった表現が登場
  • そこに気付いた又吉さんが、ミスチルの歌詞に対する熱い想いを語る、といった構成です。

ゆーくん

ミスチルの初期から現在の曲まで精通しており、コアファンであることが予想できます。

Mr.Children「シーラカンス」歌詞考察

 

  • 既にオリコン1位、ミリオンセラーを出した大人気バンドがアルバムタイトルに「深海」と名付けた
  • そこに収録された「シーラカンス」という楽曲
  • メガやビットの海=メガヒットの海をもじっている
  • めちゃくちゃ大衆に売れた、それがなんだという自問自答の時期に入った
  • 表層や社会と接地している部分だけじゃなくて自分の内面を掘り進めていく時期に入った
  • このタイミングでそのモードに入った事に深い感銘を受ける一節

 

Mr.Children「花」歌詞考察

 

  • 冒頭はネガティブな感情(ため息)
  • 後半では空に向かって放つ(呼吸)
  • どちらも人間が生きていく上で必要なもの、それをきちんと一曲の中で起伏を付けて描いている
  • 同じ詩の中で言葉の意味を変容している所が素晴らしい

Mr.Children「皮膚呼吸」歌詞考察

 

  • 結成30年を超えるバンドながらまだお前の活動はそれでよいのかと声が聞こえる
  • 何が正解かなんて一流のアーティストでも正解は見えない
  • ただこれまでの全ての経験と呼吸が自身を作り上げているのだから、これまでの活動に間違いはなかったと自分で信じたい
  • 全て計算できるわけでは無い、無我夢中で挑んできた
  • これからもまだ試練は続く、試される度に姿かたちを変えながらも呼吸はやめないという生きざまに感動を覚える
  • 私にとって生きる事は歌う事、を伝えている歌詞に聞こえる

 

Mr.Children「Worlds end」歌詞考察

 

  • Worlds endは2つの意味があると思っている「世界の終わり」と「世界の果て」
  • 世界の終わりと受け取るならば9.11のソレを想起させる
  • 旅客機を希望と絶望の両軸で捉えている
  • このような壮大なテーマから自動販売機という身近な題材まで流れるように紡ぐ詩が素晴らしい

ゆーくん

人間が作る作品のため、時代ごとに表現内容が変わりますがそれぞれの時代ごとの良さを噛みしめ短期的にも長期的にも愛していける、素晴らしいアーティストの作品とは変化を楽しむことが出来ると又吉さんは語ります。さすがの感受性ですよね

ピース又吉さんの書籍紹介

 

お笑い芸人二人。奇想の天才である一方で人間味溢れる神谷、彼を師と慕う後輩徳永。笑いの真髄について議論しながら、それぞれの道を歩んでいる。神谷は徳永に「俺の伝記を書け」と命令した。彼らの人生はどう変転していくのか。人間存在の根本を見つめた真摯な筆致が感動を呼ぶ!「文學界」を史上初の大増刷に導いた話題作。


一番 会いたい人に会いに行く。こんな当たり前のことが、なんでできへんかったんやろな。
演劇を通して世界に立ち向かう永田と、その恋人の沙希。夢を抱いてやってきた東京で、ふたりは出会った――。
『火花』より先に書き始めていた又吉直樹の作家としての原点にして、書かずにはいられなかった、たったひとつの不器用な恋。
夢と現実のはざまでもがきながら、かけがえのない大切な誰かを想う、切なくも胸にせまる恋愛小説。


僕達は人間をやるのが下手だ。
38歳の誕生日に届いた、ある騒動の報せ。
何者かになろうとあがいた季節の果てで、かつての若者達を待ち受けていたものとは?初の長編小説にして代表作、誕生!!
「変な話だが、自分が小説を書くことになるなんて想像もしていなかった子供の頃から、この物語の断片を無意識のうちに拾い集めていたような気がする」(又吉直樹) 

ゆーくん

火花は当時本当に衝撃的でした。これまで文学作品を読まなかった層からも高評価得た作品。お時間あればぜひ!文庫本であればお安めになってます

 

YouTubeで学ぶMr.childrenの歌詞考察

いかがでしたか。今回はMr.Childrenの楽曲より

  • シーラカンス
  • 皮膚呼吸
  • Worlds end

の歌詞考察をお届けしました。ミスチルの歌詞は他にも素晴らしいものがたくさんありますので、ぜひこの企画の続編を期待しましょう!

今後も当ブログでは皆様の為になる情報を様々な角度で探してきます!

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