Mr.Childrenの歌詞から学ぶ逆境に打ち勝つマインドとは

名言 要約 解説

今回の名言解説はMr.Children

Mr.Children(ミスターチルドレン)は日本のロックバンド。1989年結成。略称はミスチル。所属芸能事務所はエンジン、レコード会社はトイズファクトリー。公式ファンクラブは「FATHER & MOTHER」 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

略歴

  • 1992年5月10日、ミニ・アルバム『EVERYTHING』でメジャー・デビュー
  • 1994年発売の5thシングル「innocent world」で初のオリコンチャート1位を獲得し瞬く間に人気となる
  • 2001年発売のベストアルバムを含めここまでアルバム14作品でミリオンセラーを達成
  • 1990年代、2000年代、2010年代においてもなお勢いは止まらずヒット曲を生み出している
  • また日本レコード大賞をバンドとしては初めて2度受賞している

逆境に打ち勝つ、勇気を与えてくれる歌詞まとめ

  • 高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな/出典:終わりなき旅
  • どちらに転んだとしてもそれはやはり僕だろう このスニーカーのヒモを結んだならさぁ行こう/出典:優しい歌
  • その場しのぎで振り回す両手もやがて上昇気流を生むんだ/出典:one two three
  • 今僕のいる場所が探してたのと違っても間違いじゃない いつも答えは一つじゃない/出典:Any
  • 人生をフルコースで深く味わうためのいくつものスパイスが誰にも用意されていて時には苦かったり渋く思う事もあるだろう そして最後のデザートを笑って食べる君のそばに僕は居たい/出典:HERO
  • 希望の数だけ失望は増えるそれでも明日に胸は震える「どんな事が起こるんだろう」想像してみるんだよ/出典:くるみ
  • どこかで掛け違えてきて気が付けば一つ余ったボタン 同じようにして誰かが持て余したボタンホールに出会う事で意味が出来たならいい/出典:くるみ
  • 良い事があってこその笑顔じゃなくて笑顔でいりゃ 好い事あると思えたらそれが良い事の序章です/出典:PADDLE
  • 僕のした単純作業がこの世界を回り回って まだ出会ったこともない人の笑い声を作ってゆく そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える/出典:彩り
  • 転んだ日は はるか遠くに見える景色も 起き上がってよく見ると なんか辿り着けそうじゃん/出典:旅立ちの唄
  • 参考書を持って挑んだんじゃ一生謎は解けぬ/出典:マシンガンをぶっ放せ
  • 街の風に吹かれて唄いながら妙なプライドは捨ててしまえばいい そこからはじまるさ




解説

およそ5分程の限られた時間、そしてメロディーに乗せる為限られた文字数で
日本中を勇気づけたり、感動を与えてきたMr.Childrenの楽曲達。
まとめきれないほどの楽曲の中から特に印象深い歌詞をまとめました。

一貫したメッセージとして感じるものは
「どんな些細な出来事も、想いも、行いも。この世界に無駄な物なんて何もない」
という事です。

人生の中で苦しい瞬間は必ずあります。
でもどんな出来事だって、耐えしのげば「未来」が待っています。
今が序章なのか、エンディングなのか、残された時間を知るすべはありません。
最後の最後に甘いデザートを笑って食べられるような、そんな悔いのない日々を過ごしていきたいですね。

数百年、数千年前から、人間は心を奮い立たせる為に「音楽」を利用して来ました。
古くから伝わる祭りなどが分かりやすい例ですね。
遺伝子レベルで感情を揺さぶることが出来る音楽と、繊細な現代人に鋭く届く日本語を駆使し奏でる楽曲。
今後も落ち込んだり、悩んだりした際はぜひ音楽を聴いて、心機一転気持ちを切り替えて頑張りましょう!


ではまた。