【電子書籍】ビジネス系Youtuber大全/ビジネスマン向け名言名スピーチ集 発売中!!

マコなり社長から学ぶためになる本おすすめの本

マコなり社長から学ぶためになる本おすすめの本

ゆーくん

今回は当ブログでも度々ご紹介しております人気ビジネス系Youtuber「マコなり社長」関連の記事です

今年最も勢いのある経営者兼ビジネス系Youtuberと言っても過言ではない、マコなり社長。

YouTubeでは様々なライフハックやビジネススキルについて語られていますが

今回は動画内や語られた「ためになる本、おすすめの本」を一挙まとめてご紹介します。

マコなり社長をご存知の方もそうでない方も必見です!

本記事のみどころ
  • 250本を超える大量のマコなり社長発信動画から有益な書籍評価情報のみ抜粋
  • 多忙な経営者でありながらも読書時間を必ず設ける屈指の読書家が語る信頼性の高い書籍情報が手に入る
  • シンプルに書籍評価のみを大量にお届け

マコなり社長おすすめの本~1冊目~

自分の中に毒を持て

 

本の評価
明日から使える
(2.5)
元気が出る
(4.0)
読みやすさ
(2.5)
総合評価
(3.5)

自分の中に毒を持て/岡本太郎

人は幸福を求めるべきではない、じゃあ何を求めるべきか、それは歓喜だ!!という箇所は、とても心に響くものがありました。 出典:Amazonレビュー

食えなくても、「好かれる必要はない。売らないという前提で絵を描き、あらゆる面で権威主義にたてつき、いわば常識を超えて、人の言わないことをあえて言い、挑んだ」「自分自身の生きるスジはだれにも渡してはならないんだ。この気持ちを貫くべきだと思う」猛毒がぎっしり詰まったまさに爆発しそうな熱量を帯びた岡本太郎のメッセージに読み手もこころの思いがたぎる。 出典:Amazonレビュー

人の顔色ばかり伺っていないで、自分の顔色を伺えなど強烈なメッセージは自分を問いただされた気分になります。これで本当にいいのか?明日死んでも悔いは残らないような生き方をしているのか?命を燃やして生きているのだろうか?NOが並ぶなら、読みべき本だと思います。 出典:Amazonレビュー

 

ゆーくん

マコなり社長が平凡だけど安定したサラリーマンの道を捨て、自分のやりたいことで生きていくと決めたきっかけの一冊です

 


 

マコなり社長おすすめの本~2冊目~

7つの習慣

 

本の評価
明日から使える
(4.0)
元気が出る
(2.5)
読みやすさ
(3.0)
総合評価
(3.0)

7つの習慣/スティーブン・R・コヴィー

「個性を出す前に、まずは結果を出す」本書を読んでもっとも印象に残ったのは、この姿勢です。自分探しや、オンリーワンなど、個性主義に疑問を投げかけている部分がとてもしっくりきました。 出典:Amazonレビュー

第1の習慣: 主体的であること 第2の習慣: 終わりを思い描くことから始める 第3の習慣: 最優先事項を優先する 第4の習慣:Win-Winを考える 第5の習慣:まず理解に徹し、そして理解される 第6の習慣:シナジーを創り出す 第7の習慣:刃を研ぐ この本で得られる気づきの最大のものはパラダイム(ものの見え方)は一つではないという事実である。本の最初にパラダイムシフトの例が出てくるが、その伝え方が絶妙である。 出典:Amazonレビュー

「ロケットが最初の数分間に使うエネルギーはその後の数日間の飛行に使ったエネルギーよりはるかに多い」「相互依存は自立した人間になって初めて選択できる状態」「説得されても人は変われるものではない」「夫婦が二人とも勝者でなければ二人とも敗者なのである」「合意しないことに合意する」「ボウリングで競い合うのではなく家族全員の合計スコアを更新することを目指すことだってできる」「問題点を解決する方法を売るのがプロ」「師をまねる事を求めず、師の求めたものを求めよ」「刺激と反応の間にはスペースがある。それが自分自身だ」そんなことは耳にタコができるほど聞いてきた、という人でも実践できていなければ意味がない。たとえ話が退屈なものが多いので冗長に感じるが、上「娘の話」はとても感じ入ること多かったです。 出典:Amazonレビュー

 

ゆーくん

マコなり社長以外にも名だたる実業家がこの本は為になったと語っています。ページ数は多いですが少しずつでも読み進める価値ありです!

 


 

マコなり社長おすすめの本~3冊目~

時間術大全

 

本の評価
明日から使える
(4.0)
元気が出る
(2.0)
読みやすさ
(3.0)
総合評価
(3.0)

時間術大全 人生が本当に変わる87の時間ワザ/ジェイク・ナップ×ジョンゼラッキー

原書では「メイクタイム」と名付けられた本書のタイムマネジメントはシンプルな4ステップで構成されている。
1.1日の始めに自分の「やりたいこと」を設定し、(ハイライト)
2.その作業に集中し、(レーザー)
3.疲れた場合は気分転換をして、(チャージ)
4.1日を振り返る。(チューニング)

自分の「やりたいこと」に費やす時間を確保するため、これら4つのステップに対応する87つのテクニックが、著者の経験とともに余すことなく紹介されている。ライフハック系の記事や書籍で見たことがるものから、少し過激な方法(ネットを解約する等)まで様々なテクニックが掲載されているが、全てを実践する必要はない。
著者の二人も全てを網羅することは推奨しておらず、ひとつずつ実践してみて自分に合ったものだけを継続し、自分だけの「メイクタイムシステム」を確立することを薦めている。二人の間でも自身が採用しているテクニックはバラバラだそうだ。
これだけを実践しておけばタイムマネジメントについては間違いない、という原則が書かれているではないが、そもそもそんなものは存在しないのかもしれない。誘惑に立ち向かうための精神力や、生活リズム、気分転換の方法は人によって違う。
多忙な毎日を過ごし、これまでも様々な方法を試したが、何かが違うと感じた人は一読してみるとよいかもしれない。改善するためのヒントが87つもあれば、一つくらいは何か役に立つ方法があるはずだ。 出典:Amazonレビュー

参考になったポイント
・「長期目標」と「タスク」のあいだの中間的な活動に集中することが、ペースを落とし、日々の生活を充実させ、時間をつくる秘訣だと、僕らは考える。
・ハイライト選びでいちばん重要なのは、今日は「緊急性」「満足感」「喜び」のどれをメインに置いた1日にするのかを、直感で決めることだ。
・疲れ果てるまで働くと、かえって遅れをとりやすくなるのだ。必要な休息がとれないから、優先度の高い仕事で最高の成果を挙げられない。
・気を散らさないようにするには、すぐに反応できないようにするのがいちばんということ。
・メールチェックの回数を減らした人は、処理の効率が上がった。チェックの回数を1日3回に限定したところ、その週、ふだんとほぼ同数のメールに返信したが、所要時間は20%少なかった。
・ウォーキングはとびきり、べらぼうに心身にいいのだ。ハーバード大学とメイヨークリニック(など) の報告によると、ウォーキングには体重を減らし、心臓病を防ぎ、がんのリスクを低下させ、血圧を下げ、骨を強くし、鎮痛作用のあるエンドルフィンの分泌を高めて気分を高揚させる効果がある。
・いつもエネルギーが急低下する時間帯がいつなのかを調べ(昼食後という人が多い)、その30分前にコーヒー(または好きなカフェイン入り飲料)を飲もう。 出典:Amazonレビュー

テレビ、SNS、ゲーム、広告、ウェブサイト、気づけば無料のエンターテイメントに囲まれていると気づかされました。それらから抜け出すことが如何に難しいか。
この本は、自分が幸せに感じる時間を如何に作れるか。を実践的に教えてくれます。 出典:Amazonレビュー

ゆーくん

マコなり社長以外は巷で「生産性の鬼」と呼ばれており、時短テクニックや時間を節約する事の大切さについて相当数発信しています。例えば靴下は黒のビジネスソックスを大量に買っておけば洗濯のあと適当に2個取り出してすぐに履ける、時短になる。洗濯物自体もハンガーで干してそのままクローゼットに収納すると時短になる、といったガチライフハックを紹介されていました。

 


 

マコなり社長おすすめの本~4冊目~

イノベーションのジレンマ

 

本の評価
明日から使える
(2.5)
元気が出る
(3.0)
読みやすさ
(2.5)
総合評価
(3.0)

イノベーションのジレンマ/クレイトン・クリステンセン

本書の理論から考えて、現在のシステムが続くなら、日本経済が勢いを取り戻すことは二度とないかもしれない。”優良企業がすべてを正しく行うが故に失敗する【破壊的イノベーション】を指摘した本書は、製造業が勢いを失くした”失われた20年”が必然である事を確かに予見していて驚かされる。

個人的にも経営学の古典として本書の存在はもちろん知っていたものの、ようやく読み終えたわけだが(笑)ハードディスクドライブの事例紹介などに懐かしさを感じつつも、このような”しっかりした分析”を踏まえてリーンスタートアップやリバースイノベーションが生まれていった事を確認できて有意義であったし、加えて翻訳も良いのか、こういった本にしては珍しく?とても読みやすいのには驚いた。後はエリートのポーター氏と比較して、どこか著者の人間性を感じさせるのも好印象でしたね。

今も続く製造業の衰退が必然であった事を確認したい誰か。あるいは名称がイノベーション的な何かに関わっている誰かにオススメ。 出典:Amazonレビュー

持続的イノベーションを続けてもいつかネタが切れ疲弊し、やがて若くて賢い新興勢力が持続的イノベーションの持久力に勝り追いつき追い越していく、というお話かと思っていたが、そんな単純な話ではなかった。現在成功している企業は、<一次的な顧客>への対応と持続的イノベーションに没頭し機能を向上させ、大きくなった市場に対応する。が、いつしかポッカリ空いた小さな市場を<最終顧客>へ目を向けた新技術を持たない新興勢力に奪われてしまう。これが破壊的イノベーションで見逃すと大変という話。んー、日本の家電メーカーの凋落のお話だ。 出典:Amazonレビュー

なぜ誰もが最善と思う策が最悪な結果を招いてしまうのか、という非常に興味深いテーマを扱っており、最後まで飽きない。
理論建てた検証と説明に思わず納得させられてしまう。
考察事例が繰り返されるため、冗長に感じてしまう部分もあるが、それが筆者の理論をより強固にしているとも言える。
この本を読んだ後に他のいいかげんな書物を読むと論理展開のアラに突っ込みたくなってしまうほど、この本には論理の飛躍がない。
本嫌いの僕が繰り返し読みたいと思う数少ない一冊。 出典:Amazonレビュー

ゆーくん

2001年に初版が出ているかなり昔の書籍ですが、まだまだ現代社会に通じます。というか予言書みたいな状況になってます。正攻法、王道、多数派、大衆の要望をそのまま取り入れるとだめ。時にリーダーはリスクを伴う挑戦を取る事も必要です

 


 

マコなり社長おすすめの本~5冊目~

リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間

 

本の評価
明日から使える
(3.5)
元気が出る
(3.0)
読みやすさ
(4.0)
総合評価
(3.5)

リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間/高野登

リッツ・カールトンのサービスがとてもすごいとテレビでみたので読んでみました。会社のクレド(信念)が書かれたカードを常に持っていることによりクレドを忘れることがないので差のないサービスができる。差のないサービスを行うなかで私が一番「さすがリッツ・カールトンだ!」と思ったのは
{従業員が”1日2千ドル”の決裁権を持つ}
この制度があることにより、従業員がお客様に行いたいサービスのレベルを上げることができる。すべての会社でこの制度が確立されれば接客の質はさらに向上されると思います。ですが、その権利があるのはあくまで経営者です。うちの会社ではむりだと思ってしまうような人が読むと本当につまらない本だと思います。 出典:Amazonレビュー

具体的なメソッドの例示は少なく、マインドやヴィジョン、それらに関するエピソードの記載が中心。面白かった、割とすぐ読める 出典:Amazonレビュー

心をふるわせるサービスとはどういうモノなのか、この本を読んでようやく理解しました。本書では、会社が持つ、「感動を創造するためのシステム」としての、エンパワーメント、クレドについて解説していますが、ここに説明されるやり方だけをマネしようとしてもうまくいかないと感じました。この考え方が浸透し、実際にお客様の感動を呼び、それがビジネスに結びつくためまでには、このクレドを広めるための弛まざる努力と、心から共感する感性を持つスタッフが不可欠です。そのための大事なプロセスが第5章の、「人材の育て方」に記載されています。これを読むと、サービス業に必要な人間の能力とはスキルではなく、「心」であることがよくわかります。 出典:Amazonレビュー

ゆーくん

接客業じゃなくても結局は従業員同士など「人」と関わってビジネスは形成されていく。突き抜けたホスピタリティ精神はプラスに作用しますので学んでおいて損は無いですよ

 


 

マコなり社長から学ぶためになる本おすすめの本 まとめ

マコなり社長から学ぶためになる本おすすめの本

それでは今回のまとめです。

マコなり社長は今回ご紹介の書籍以外にも数十冊、YouTubeでためになる書籍を解説されています。

その中でも今回は

人生は誰かのために生きるのではなく、自分のために生きること。成功するか周りが称賛するかは関係ない。という生き方についてのマインド

人生を豊かにするためには普段の行動、考え方を一時的にではなく、根本から見直すべき。特に優先順位を意識した行動、相手とwin-winな関係を築けるか、を意識した考え方。が大切というマインド

人生はあまりにも短い。時は金なり、時間を節約しなければビジネスも人間も成長できないという時間に対するマインド

今の世の中は大企業が勝者、弱小の後発組が勝てない社会かと言うとそうではない。栄枯盛衰ビジネスには流行り廃りもあり、あなたがお客様の悩みに答え、必要とされている限り進化成長は止まらないというビジネスマインド

自動化、AI化が進み人が人と接する機会は減ろうとも、完全には無くならない。おもてなしの精神はいかなる場合でも人を元気にし、感動を生むというホスピタリティマインド

 

といった5つの考え方、マインドを学べる書籍をご紹介しました。

本を読むのが苦手な方も、一気に読もうとはせず、少しずつ読み進めればきっと有意義な学びを得られる事でしょう。

どうしても活字は…という方は是非マコなり社長のYouTubeを視聴しましょう。

声と映像で解説頂けるとスムーズに頭に入ってきますよ!


 

「常識人間」は成功しない/マコなり社長

特にこの岡本太郎さんの書籍解説を交えながら自身の心が移り変わる様を解説したYouTubeは感動します。

何かを始めるのに遅いなんてありません。とにかく突き進む勇気をくれる動画です。

私が監修したマコなり社長含め、数々偉人、成功者のスピーチ、メッセージをまとめた電子書籍

YouTubeで学ぶビジネスマンに伝えたい名言・名スピーチ集

でもこの動画については解説しておりますのでご興味あればぜひご覧ください。

YouTubeで学ぶビジネスマンに伝えたい名言集

>>販売特設ページはコチラ

それではまた!