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YouTuberから学ぶ買っていけないヤバイ本&怖い小説

今回は良くも悪くも影響力が高い禁断の書籍を学びます

こんにちは!ためになるYouTubeまとめブログ管理人のゆーくんです。

悪用禁止と言われると試してみたくなる。見るなと言われると見たくなる、この心理効果をカリギュラと呼びます。今回はこのカリギュラ効果をくすぐられるヤバイ本や怖い小説をご紹介します。心臓の弱い方は他の記事へどうぞ!

考察系YouTuberから学ぶ怖い小説4選ヤバイ絵本7選


YouTube詳細

都市伝説から雑学まで独自の編集で情報を提供するチャンネル登録者100万人越えYouTuberです。めちゃくちゃ面白いんですが至る所に下ネタが散りばめられているのでイヤフォンで視聴しましょう。

YouTuberから学ぶ怖い小説【ねむい】


ロシアを代表する劇作家にして、ユーモアと諷刺に富んだ短編小説の名手、アントン・チェーホフの短編小説を神西清が翻訳したもの。原作は「ペテルブルグ新聞」(1888年)に発表。住み込みで働く13歳の少女ワーリカは、あらゆる家事を1人でこなし毎日へとへと。さらには赤ん坊の夜泣きが彼女の睡眠を蝕んでいき……。過重な労働から壊れていく子供の心を描き、レフ・トルストイらによって評価された作品。

ロシアの劇作家の作品。9ページしかないのでサクッと読むことが出来ます。夜遅くに赤ん坊の寝ているゆりかごをゆすりながら子守唄を歌う主人公。あまりの眠さに眠りに落ちると赤ん坊の泣き声で現実に戻される。次第に夢と現実の境界線があいまいとなり…実際に共感できそうな題材でなんとも言えない不気味さを醸し出した作品です。

YouTuberから学ぶ怖い小説【闇の奥】


コッポラの「地獄の黙示録」の原作であると同時に、ポストコロニアリズム論にもしばしば登場する、二十世紀、英語圏諸国の大学で教材として最も多く使われた英文学屈指の名作、半世紀ぶりの新訳。原文対比の詳細な註釈、現代におけるこの小説の社会・思想的意味を鋭くえぐる小論考。本書をめぐる過去半世紀の膨大な研究・評論などを踏まえての緻密な2部構成の訳註、この小説がはらむ社会・思想的問いに焦点を絞った小論考「あとがき」にも注目

英語で書かれた20世紀の小説ベスト100に選手された人気作品です。マーロウと呼ばれる人物の生い立ちをなぞるようなストーリーです。マーロウは貿易会社で働いており、取引先であった南アフリカを訪ね、そこで様々なトラブルに巻き込まれます。至る所に伏線が張られており、読みごたえのある一冊になっております。ミステリー好きの方はぜひ。

 

YouTuberから学ぶ怖い小説【悪童日記】


ハンガリー生まれのアゴタ・クリストフは幼少期を第二次大戦の戦禍の中で過ごし、1956年には社会主義国家となった母国を捨てて西側に亡命している。生い立ちがヨーロッパ現代史そのものを体現している女性である。彼女の処女小説である本作品も、ひとまずは東欧の現代史に照らして読めるが、全体のテイストは歴史小説というよりはむしろエンターテインメント性の強い「寓話」に近い。
そもそもこの小説には人名や地名はおろか、固有名詞はいっさい登場しない。語り手は双子の兄弟「ぼくら」である。戦禍を逃れ、祖母に預けられた「ぼくら」は、孤立無援の状況の中で、生き抜くための術を一から習得し、独学で教育を身につけ、そして目に映った事実のみを「日記」に記していく。彼等の壮絶なサバイバル日記がこの小説なのである。肉親の死に直面しても動じることなく、時には殺人をも犯すこの兄弟はまさに怪物であるが、少年から「少年らしさ」の一切を削ぎ落とすことで、作者は極めて純度の高い人間性のエッセンスを抽出することに成功している。彼らの目を通して、余計な情報を極力排し、朴訥(ぼくとつ)な言葉で書かれた描写は、戦争のもたらす狂気の本質を強く露呈する。
凝りに凝ったスタイル、それでいて読みやすく、先の見えない展開、さらに奥底にはヨーロッパの歴史の重みをうかがわせる、と実に多彩な悦びを与えてくれる作品である。続編の『証拠』『第三の嘘』も本作に劣らない傑作である。(三木秀則)

ハンガリー出身の作家による一冊。戦争下を生き抜く2人の兄弟の話。劣悪な環境で時には犯罪を行いながらも生き抜く2人。二人の前に現れる父や母、そして彼らの壮絶な死を描いた、怖くそして戦争の辛さも感じることが出来る作品です。

YouTuberから学ぶ怖い小説【そして誰もいなくなった】


  • 出版社 : 早川書房 (1976/4/30)
  • 発売日 : 1976/4/30
  • 言語 : 日本語
  • 文庫 : 274ページ

この物語は年齢も性別も異なる男女8人がとある島に招集されることから始まるミステリー小説です。招集者であるオーエン夫妻の姿は無く、8名+召使い2名が島に取り残されます。そして事件事故で一人ずつ命を落としていく…最終的に島には誰もいなくなった。という絶望的なお話です。

YouTuberから学ぶ怖い絵本【はこ】


内容(「BOOK」データベースより)
このはこ、なんだっけ?あかないはこ。ふると、コソコソおとがする。小野不由美とnakabanがあなたを恐怖の世界へとじこめる。

著者について
【小野不由美・作】
1960年、大分県生まれ。学生時代は「京都大学推理小説研究会」に在籍する。
1988年、作家デビュー。「悪霊」シリーズで人気を得、「十二国記」シリーズで幅広い読者層を獲得。
『東亰異聞』、『屍鬼』、『黒祠の島』は、それぞれ伝奇、ホラー、ミステリとして高い評価を受けている。
「悪霊」シリーズを「ゴーストハント」として大幅リライトし、2010~11年刊行。
2013年、『残穢』で山本周五郎賞を受賞。著書に『くらのかみ』、『鬼談百景』『営繕かるかや怪異譚』など。

【nakaban・絵】
画家。広島県在住。旅と記憶を主題として絵を描く。
絵画作品を中心に 様々な印刷物の挿絵、絵本、映像作品等を発表し幅広く活動している。
音楽家のトウヤマタケオとランテルナムジカを結成し、音楽と幻燈で全国を旅する。
2013年には新潮社とんぼの本のロゴマークを制作。
主な作品にアニメーション『DerMeteor』(noble)、絵本『ないた赤おに』(浜田広介作/ 集英社)『よるのむこう」(白泉社)
『うみべのいす』(内田驎太郎作/佼成出版)など。

一人の少女がとある雨の日、ずっと空くことのない箱のふたが空いていることに気付きます。箱が開くと変わりに学習机など何かが閉じる。底知れぬ「はこ」の恐怖を感じる一冊。

説明がほとんどない作品は怖いですね…。

YouTuberから学ぶ怖い絵本【たべてあげる】


内容(「BOOK」データベースより)
スキキライしてる子だーれだ?ごはんを残さなくなる絵本。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ふくべ/あきひろ
1976年生まれ。京都大学卒業。博報堂コピーライター。TVCMなどを手がけるかたわら、絵本作家としても活動

おおの/こうへい
1974年生まれ。東京藝術大学卒業。博報堂アートディレクター。ポスターやTVCMなどを手がけるかたわら、イラストレーター、絵本作家としても活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

独特の絵が怖いです。主人公のりょうたくんの小さな分身が現れます。彼は自分の嫌いな物を何でも代わりに食べてくれるので、りょうたくんは有難く色々食べさせていました。

しかしいろんなものを食べるうちに大きさが逆転します。最後の小さなりょうた君は大きなりょうた君に食べられてしまうというお話。好き嫌いはいけないという教育にはなりますが怖すぎます。

YouTuberから学ぶ怖い絵本【もじゃもじゃペーター】


「りょうての つめは 1ねんも きらせないから のびほうだい
かみにも くしを いれさせない うへえ! とだれもが さけんでる……」
1844年のクリスマスの1週間ほどまえ、若い開業医ホフマン博士は、3歳半の息子に適当な絵本と本屋で見つけることができなかったので、かわりに1冊のノートを買ってきて、自分で絵を描き、詩をそえて絵本をつくりました。それがもとで生まれたのが、この歴史にのこる傑作絵本『もじゃもじゃペーター』です。この度、新装版として生まれ変わりました。

主人公はもし親指をしゃぶったら仕立て屋に両方の親指を切断されてしまう。と母に忠告を受けます。母にばれないようにこっそり親指を舐めた所、仕立て屋が彼の元にやってきます。そして指を切断されてしまうというバッドエンドなお話です。

YouTuberから学ぶ怖い絵本【いるのいないの】


「りょうての つめは 1ねんも きらせないから のびほうだい
かみにも くしを いれさせない うへえ! とだれもが さけんでる……」
1844年のクリスマスの1週間ほどまえ、若い開業医ホフマン博士は、3歳半の息子に適当な絵本と本屋で見つけることができなかったので、かわりに1冊のノートを買ってきて、自分で絵を描き、詩をそえて絵本をつくりました。それがもとで生まれたのが、この歴史にのこる傑作絵本『もじゃもじゃペーター』です。この度、新装版として生まれ変わりました。

キャラクターの目がやべえです。吸い込まれるような独特のタッチで描かれた作品。天井裏からこちらをのぞき込む一人の男の話です。

YouTuberから学ぶ怖い絵本【ちょうつがいきいきい】


加門七海と軽部武宏が描くトラウマ怪談絵本。

部屋の扉を開けると、きいきいと音がする。
見ると、なんとそこにはおばけがはさまっていて、
痛い痛いとさけんでいた。
あっちからもこっちからも、きいきいきい…

ドア、ベビーカー、ブランコから聞こえるきいきいという音。これはオバケからの悲鳴では・という着眼点で進む一冊。これまた絵柄が異常に怖いです。

YouTuberから学ぶ怖い絵本【くもだんなとかえる】

こちらは発売から一週間で発売禁止となってしまい、現在通常ルートでは手に入ることが無い伝説の一冊となっております。1匹のカエルがクモ夫婦に虐げられており、後にカエルがクモ夫婦に復習するストーリーです。ストーリーも絵柄もダークです。

YouTuberから学ぶ怖い絵本【かがみのなか】


怪談えほんシリーズ〈第2期〉、恩田陸と樋口佳絵が描く身近にひそむ恐怖の世界。
いえでもまちでも、見ない日はないかがみ。かがみのなかはいつもあべこべ。少女とかがみをめぐるふしぎなお話。かがみを見るたびにふしぎな気持ちとこわさがよみがえる。

鏡って一旦怖い感情を抱いてしまうと止まらないですよね。こちらはある日少女が大きな鏡をのぞいていると中から不気味な少女が飛び出し、鏡の中にひきずりこむというストーリーです。

YouTube STUDY POINT!!

YouTuberから学ぶ買っていけないヤバイ本&怖い小説まとめ

今回は読むのが怖い小説&子供向けとは思えない恐ろしい絵本についてご紹介致しました。絵本に関しては「目」がポイントですよね。独特のタッチで描かれた「目」に恐怖感を覚えました。少し集めて部屋に飾ってみたい気もするのですが、僕はビビりなのでやめておこうと思います。ビジネス書の解説はYouTubeの人気ジャンルとして様々な方が投稿されていますが、このように絵本について言及している動画は珍しいのではないでしょうか。

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