数字で見るYouTubeの歴史・推移【2020年最新版】

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ユースタ!!今回のテーマは「YouTubeのデータ」

教育系、ビジネス系Youtuberをまとめてきた当ブログですが、土台となるプラットフォーム【YouTube】に関しても色々調べてみましたのでご紹介しますね!

YouTubeは2005年に設立され、まだその歴史は15年
これまでにどのような推移を経て現在に至るのか
その過程を一緒に確認していきましょう!

もくじ

YouTubeの歴史

YouTubeロゴ画像

  • 2005年2月14日アメリカカリフォルニア州サンマテオで設立
  • 2005年5月YouTubeのベータ版一般に公開。初めて再生回数が100万に達した動画は、ロナウジーニョが出演したナイキの広告動画
  • 2005年11月にセコイア・キャピタルから350万米ドルの出資を受け、YouTubeは2005年12月15日から公式なサービスを開始
  • 公式サービスの開始当時、1日の動画再生回数は約800万回
  • 2006年3月の調査で日本国内からの利用者が約212万人達し、平均利用時間では米国ユーザーを上回っていることが発表された
  • 2006年10月9日16億5000万ドルの株式交換でGoogleの買収に同意
  • YouTubeは2016年12月時点で世界で2番目に訪問者の多いウェブサイト だった
  • 2016年12月時点で月間150億人以上の訪問者を抱える巨大コンテンツに拡大していた
  • 2015年2月子ども向けに最適化されたモバイルアプリ 『YouTube Kids』をリリース
  • 2015年8月26日コンピュータゲームの動画・ライブストリーミング向けに最適化された『YouTube Gaming』のサービスを開始
  • 2015年10月広告なしでYouTube上の全てのコンテンツにアクセスできる有料サービス『YouTube Red(英語版)』を発表
  • 2018年5月17日『YouTube Red』のサービス名を『YouTube Premium』に変更
  • 2019年12月10日、利用規約が更新され、YouTubeのサービス提供者がYouTube LLCからGoogle LLCに変更

投稿動画数推移

・2011年5月時点/毎分48時間分の動画がYouTubeにアップ
・2012年1月時点/毎分60時間分の動画がYouTubeにアップ
・2013年5月時点/毎分100時間分の動画がYouTubeにアップ
・2014年11月時点/毎分300時間の動画がYouTubeにアップ
・2017年2月時点/毎分400時間分の動画がYouTubeにアップ
・2019年/毎分500時間分の動画がYouTubeにアップ

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

1分500時間は1日換算72万時間(3000日/約8年)頭がおかしくなりそうですが毎日8年分の動画が投稿され積みあがっていきます。削除も多数あるでしょうがこれは10年後とかサーバー大丈夫なんでしょうか…不安になる規模のデータです

デザインの変化をYoutubeで学ぶ

title
The Evolution of YouTube(YouTubeの進化)
出典元チャンネル:4096

こちらの動画ではサービスインからYouTubeのデザインがどのように変化してきたかが
分かりやすく確認できます。
最初はシンプルな作りだったんですね!

Youtube国内検索ワードランキング


title
日本のYouTube 検索ワードランキングの推移 (2010-2019)【動画でわかる統計・データ】
出典元チャンネル:ChartStyle

このランキングの推移は興味深いですね!
2010年では固有名詞「嵐やドラゴンボール」などの検索が多く
直近では「アニメ」「歌」など複数の動画がヒットする単語での検索が増えています

何か見たい物が決まって利用しているというより
暇だから面白いものが無いか、で検索している人
が増えているのではと推測します!

YouTube各部門No.1はこちら

トロフィーの画像

ここからは世界最高再生回数動画/国内最高再生回数動画/長らく国内最高再生1位を守り続けた伝説の動画、の3本をご紹介します

世界最高再生回数動画

世界で最も再生された動画

スペイン語のミュージックビデオ「Despacito」
2017年1月公開で再生回数約67億!!意味が分からない…
動画のコメントも300万を超えています、ヤベー!
その他再生回数上位は

・エドシーランの「シェイプオブユー」
→約47億再生
・ジャスティンビーバーの「ソーリー」
→約33億再生

軒並み累計再生数上位は音楽関連が占めています
・何回も繰り返し再生される
・1動画当たりの時間が短い

このあたりが上位に入る理由ではないかと想像できます。

国内最高再生回数動画

日本で最も再生された動画

子供とのお出かけを映したホームビデオ風動画が1位にランクイン
2017年8月公開で再生回数約6.4億!!

その他再生回数上位は

・米津玄師の「Lemon」
→約2.9億再生
・キッズラインの「お店屋さんごっこ」の動画
→約2億再生

こちらもミュージックビデオが強い
ですが世界版と違って「お子様向けの動画」のランクインが目立ちます。
・Youtubeがより低い年代まで浸透している
・キッズ向け動画も一度再生されると親御さんが安心して見せれる動画と把握できるので連続再生につながる

のではないかと想像出来ます。

伝説の動画

ここ最近で首位陥落となりましたが
長らく1位をKEEPしていた動画があります。
それがコチラ
内容は30秒という非常に短い時間の中で女性が
メントスコーラ
(コーラの中にメントスを入れ化学反応でコーラが噴水のように吹き出す)
で騒いでいる動画です。

…なぜこれが2.7億も再生されているんでしょう!?

その要因は以下のように考察されています。

  1. タイトルが英語で「An experiment」のみ(訳:実験)海外のユーザーを取り込んだ
  2. 動画が30秒しかないため、軽い気持ちでクリックしてしまう
  3. タイトル、概要含め詳細が一切無いので一体これはなんだ?と興味をそそられる
  4. 全体的に画質が悪く、字幕や編集も無いので謎の怪しさ、独特の個性を放っている
  5. サムネイルが女性の裸に見えるので男性ユーザーのアクセスを呼び込んだ

様々な要因が重なり、この再生数を生んだわけですね!!
・言葉が通じなくても楽しい動画には英語のタイトルも付けるほうが良い
・とにかくサムネイルはインパクトの強い物を張り出す
・似たような動画に埋もれないように個性を出す

といったスキルがしれっと使われていますね(笑

YouTube公式からの情報

情報化社会のアイキャッチ

  1. ユーザー数20億以上→全インターネット人口の約3分の1が利用
  2. 100カ国80言語に対応
  3. 毎日10億時間視聴されています
  4. モバイル端末からの再生が全体の70%以上を占める
  5. 年間1000万以上の収益を上げるチャンネルが昨年比で40%上昇
  6. チャンネル登録100万超えも昨年比65%上昇

一言で表すなら勢いが止まらない。
億万長者の夢が見れる。それがYouTube。

数字で見るYouTubeの歴史・推移【2020年最新版】まとめ

いかがだったでしょうか?
普段何気なく使っているYouTube。
その歴史や近年の勢いについてお分かりいただけたと思います。
日々改善進化を続ける
素晴らしいプラットフォームの上に多数投稿される動画達

これはもう人類共通の財産と言っても良いレベルですね!
今後も凄まじい数の動画投稿されるであろうYouTube

当ブログでは厳選した有益動画をご紹介し続けていきます!
是非引き続きよろしくお願いいたします。

YouTubeマニアの方はぜひ、TVの大画面で楽しみましょう!HDMI端子にスティックを指して、WIFIと繋ぐだけ。愛好家マストアイテムです!僕も愛用しています

それではまた!